ヤマモモ

2019年6月

ヤマモモの別名

  • モノキ
  • ヤモモ

ヤマモモの特徴

初夏になると球形の果実が暗紅色に熟す。
ただし、気候により美しい紅色にはならず。
雌雄異株のため、果実を楽しみたいときは雌株を植える。
果実は生食やジャム、果実酒などに利用できる。

肥沃な土地を好むが、やせ地や乾燥地でも育ち強い生命力がある。
また、苗木や幼木は寒さに弱いが、生長すると耐寒性も上がり
関東北部までなら問題なく植えられる。

Jess FoamiによるPixabayからの画像

ヤマモモの管理方法・育て方

植えつけ :4月が適期、成木を移植する場合、根回しと強い選定を行う。
肥料   :寒肥として、根元からやや離れた所に堆肥や鶏糞を埋める。
病害虫  :病害虫に強い耐性をもつが、枝にコブ病が発生することがある。
コブ病対応:病気にかかった枝を切って燃やし、薬剤を散布して広がりを防ぐ。

ヤマモモの剪定方法

萌芽力が強いため、大きくなりすぎないように
年に1度、3~4月下旬、6~7月ごろに間引き選定を行う。

ヤマモモの開花時期など 参考

開花:5月
果実:6月から7月
選定:3月から4月、6月から7月
寒肥:1月から2月、12月

ヤマモモの花言葉

教訓
( 名 ) スル教えさとすこと。また、その教え。 「貴重な-を得る」

コトバンク

ヤマモモの価格帯

成木:34,000円
苗木:3,000円

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