シラカバ

2019年6月

シラカバの別名

  • シラカンバ

シラカバの特徴

白い樹皮が特徴で、山火事のあとやつくられたばかりの林道のわきなどにいちはやく
生長する代表的な陽樹。暖地では、白色になりにくく栽培はやや困難である。
若木では樹皮が黒っぽいので、生長するまで白い樹皮をみることはできない。
冷涼で日当たりが良く、やや湿り気のある水はけのよい土地を好む。

シラカバの管理方法・育て方

植えつけ:2月から3月が適期だが、細根が少ないため移植はやや困難
肥料  :若木には寒肥として油かすや鶏糞をやることがある
病害虫 :カミキリムシなどが幹の根もとに穴をあけて産卵する根もとに木くずを見つけた場合
     ナイフなどで削り、卵や幼虫を捕殺する。
予防  :根もとをビニールで覆う、もしくは薬剤を散布して害虫を近寄らせないようにする

シラカバの剪定方法

剪定はできるだけ行わないようにする。日当たりが悪く
剪定をしなければならない場合、落葉期に不要枝をつけ根から切る。

シラカバの開花時期など 参考

開花:4月
果実:なし
剪定:12月から2月
施肥:なし
寒肥:1月から3月

シラカバの樹形と葉のかたち

葉のかたち:単葉
樹形:卵型

シラカバの花言葉

  • あなたをお待ちします
  • 光と豊富
  • 忍耐強さ

シラカバの価格帯

成木:15,000円
苗木:2,000円

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