シナノキ

2019年6月

シナノキの特徴

シナノキは日本各地の産地に自生する落葉高木。
5月~6月ごろに黄色い花を咲かせ、へら状の苞とともによく目立つ。
庭植えで使われる近緑種に、ヨーロッパ原産のナツボダイジュ、フユボダイジュがある。

生長の早い陽樹だが、耐寒性もある。
葉は左右非対称の心形で先が尖っており、緑に鋭い鋸歯がある。
また、萌芽力があり剪定に強い樹木。

シナノキ

シナノキの管理方法・育て方

植えつけ :植えつけと移植は12月~3月に行う。
肥料   :基本的には不要、生育の悪いものにだけ、春に元肥を施す。
病害虫  :ハマキムシなどがつく。
病害虫対策:被害が著しいときに薬剤を散布する。多少であれば樹勢が強いため不要。

シナノキの剪定方法

剪定には強い樹木だが、自然に樹形が整うので不要な枝を取り除く程度で
あまり剪定を行う必要はない。

シナノキの開花情報など 参考

開花:5月から6月
剪定:1月から3月
施肥:6月
寒肥:1月から2月

シナノキの花言葉

夫婦愛
〘名〙 夫婦が愛し合うこと。夫婦の間の愛情。

コトバンク

シナノキの価格帯

成木:25,000円
苗木:2,000円

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