マルバノキ

2019年6月

マルバノキの別名

  • ベニマンサク

マルバノキの特徴

大きなハート型の葉が特徴。
葉は秋に美しく紅葉し、葉が落ち始めるころには、暗紅色で星型の小さな花が2つずつ背中合わせに咲く。
紅葉と花を同時に楽しむことができる。
果実は花の翌年の秋に熟し、つやのある黒い種を出す。

細い枝が粗めに伸び、樹幹は透けたような印象になる。
半日陰ややせ地でも育つが、水はけの良い土地を好む。

© Alpsdake

マルバノキの管理方法・育て方

植えつけ:厳冬期を避けた2月~3月が適期。移植は比較的に容易で、植えつけと同時期に行う。
肥料  :葉の色をよくするため、6月頃に遅効性の堆肥などを土に施す。
病害虫 :とくになし。

マルバノキの剪定方法

生長はやや早く萌芽力はあるが強剪定を嫌うので、2月~3月ごろに不要枝を取り除く程度にする。

マルバノキの開花時期など 参考

開花:10月から11月
紅葉:10月から11月
剪定:1月から3月、6月から7月
寒肥:1月から3月、6月

マルバノキの花言葉

早熟
[名・形動](スル)
 果物などが早く熟すること。また、そのさま。「早熟な品種」
 肉体や精神の発育が普通より早いこと。また、そのさま。

コトバンク

ひらめき
 一瞬するどく光ること。「ストロボの閃き」
 ひらひらと揺れ動くこと。「旗の閃き」
 すばらしい考えなどが瞬間的に思い浮かぶこと。直感的な鋭さ。「天才的な閃きのある作品」

コトバンク
  • 幸福の再来

マルバノキの価格帯

成木:6,000円
苗木:1,200円

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