常緑広葉樹, 目隠し, 樹木, シンボルツリー

クロガネモチは雌雄異株で冬に小さな丸い果実が赤く熟し、10月~2月頃まで楽しめる。
果実を鑑賞したい場合は、雌株を用意する。
また、5月下旬~6月に白色または淡紫色の小さな花がを散形花序に2~7個つける。
クロ ...

常緑広葉樹, 目隠し, 樹木, シンボルツリー, 添景木, 生け垣

ソヨゴの葉は革質であまり密に生えず、風が吹くと触れ合いソヨソヨと音を立てる。
10月頃、緑色の葉の間から伸びる果柄の先に、小さな赤い実をたくさんつける。
ソヨゴは雌雄異株で、雄花は花序を出し、3~8個の花を咲かせる。 ...

常緑広葉樹, 目隠し, トピアリー, 樹木, 生け垣, コンテナ

イヌツゲの葉は小さく枝に密生し、5月~6月ごろに淡黄白色の小さな花をさかせる。
また、イヌツゲは萌芽力に優れるため、刈込に強く、玉仕立てやトピアリーなど
さまざまな形に仕立てて庭をかざることができる。
また、雌 ...

常緑広葉樹, 目隠し, 樹木, 添景木, 生け垣

カナメモチの葉は革質で光沢があり、刈り込み直後や春には
真っ赤な新梢の芽吹きが楽しめる。
また、カナメモチの花は5月~6月頃、小さな白い花が枝先にたくさん咲く。
秋から冬にかけては、小さな丸い実が紅色に熟して目 ...

常緑広葉樹, 目隠し, トピアリー, 樹木, シンボルツリー, 生け垣

洋風の庭によく似合う樹木で、古くから地中海沿岸で栽培されている。
芳香があり葉はハーブやスパイスとして利用できる。
古代ギリシアでは、競技の勝者にこの木の枝葉で編んだ冠(月桂冠)が与えられていた。
記念樹とされ ...

常緑広葉樹, 目隠し, 樹木, 緑陰樹, シンボルツリー

スダジイは、シイまたは シイノキとも呼ばれ葉の裏には金属のような光沢がある。
樹皮には縦に割れ目が入り、樹形は枝を広げて、卵型になる。

常緑広葉樹, 目隠し, 樹木, シンボルツリー, コンテナ

初夏になると球形の果実が暗紅色に熟す。
ただし、気候により美しい紅色にはならず。
雌雄異株のため、果実を楽しみたいときは雌株を植える。
果実は生食やジャム、果実酒などに利用できる。

常緑広葉樹, 目隠し, 防風樹, 樹木, シンボルツリー, 生け垣

山麓でよく見られるカシ類、単にカシとも呼ばれる。
秋になると、かわいらしい帽子をかぶったどんぐりをつける。
風から家を守ったり、家の目隠しのために生け垣として利用される。
また、防火性が高く、家を守る樹木として ...

落葉広葉樹, 樹木, 緑陰樹, シンボルツリー, 添景木

秋に紅葉する樹木の代表。
葉は掌のように裂けているものが多く、イロハモミジやオオモミジなどが代表的。
モモジは漢字で「紅葉」と書くが、黄色く黄葉するものもある。
同じ種でも、木によって黄色く黄葉するものと、紅葉 ...

落葉広葉樹, 樹木, 緑陰樹, シンボルツリー

シナノキは日本各地の産地に自生する落葉高木。
5月~6月ごろに黄色い花を咲かせ、へら状の苞とともによく目立つ。
庭植えで使われる近緑種に、ヨーロッパ原産のナツボダイジュ、フユボダイジュがある。